高齢者向け住宅の開発と、コンサルティングを通じて社会に貢献します。アーバンアーキテックのご紹介

私たちは、高齢者向け住宅の開発と、
コンサルティングを通じて社会に貢献したいと願っています


平成21年、弊社は(株)アーバンハウジングから独立、分社化し、サービス付き高齢者向け住宅を開発してまいりました。その後、高齢者住宅に特化し、 実績をあげながら地域の認知度を得ております。

弊社の目的は、高齢者住宅の開発、コンサルを通じて、介護で悩む人たちの手助けをすることです。 そのため弊社は、新築案件の開発、建築だけではなく、既存インフラのリノベーション、コンサルにも注力しています。

「いつの日か、介護難民をなくしたい」

弊社は、今後もそのための努力を惜しまない会社であり続けます。

ごあいさつ

川又則夫

私自身は、介護事業や高齢者の住まいに関して、興味はありました。

弊社は最近まで、主に個人向けの土地や建物を扱う会社でした。サービス付き高齢者向け住宅の勉強もしてはいましたし、いつかは、高齢者の住まいについて考えなければならないと感じてはいましたが、近々の課題ではないと思っていました。
しかし、自分の考えを変えさせる出来事がありました。平成19年に私の母が病を得たのです。

病院から退院後、しばらくは自宅で療養していましたがやがて、介護保険を利用するようになりました。そのとき初めて、「ケアマネージャー」という言葉も聞きました。初めて利用したのは、デイサービスです。体が弱るにつれ、やがてショートステイになりました。そして介護のシステムもなんとなく理解しはじめたのです。母の病状は、20年の2月頃には、痴呆の症状もでてしまい、やむをえずグループホームにお世話になりました。

しかし、母の介護をする過程でわかったことは、介護を受ける側としては、なかなか希望の施設には入れないということです。グループホームは運良く見つかったといってよいでしょう。周辺の施設をあたっても、空きがなかったり、こちらの症状と施設の受け入れ条件が合わなかったりしました。私は、家族の介護をするという経験のなかで基本的に高齢者の受け入れ施設が足りないという実体験をしたのです。

その後、母は、入院後20年9月に永眠しました。

弊社の社是は、「地域貢献と社員満足」です。私は、自分の実体験から感じたことを会社としてできることがある。それが、この事業であると思いました。それが、地域貢献にもなるだろうと思ったのです。これからますます高齢者が増えるのは、まちがいない事実です。そして、ますます、自分たちのように家族の介護に苦労したり、施設探しに奔走しなければならない人がでてきます。
しかも、現在、「特養」や「老健」のような施設は満杯状態、一般の有料老人ホームには、料金の関係で入所できない人たちも増えるだろう。そんな状態をなんとかしたいと思ったのです。それが、私がこの事業にかける想いです。自分の想いが多くの方々と共鳴し、やがてこの地域社会を少しでも良い方向に変えるような力の一助になれば本望であると思っております。

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