創生会グループ

介護福祉施設用途での土地活用をトータルサポート

株式会社 アーバンアーキテック
  • 建築・不動産事業部
  • 03-5846-8861
  • 9:00~18:00/土・日・祝祭日を除く
お問合せ

介護福祉施設/高齢者住宅/障害者施設等の設計・施工をお考えの方へ

  • 東京都を拠点に関東一円で活動
  • 施設の施工設計の実績は150件以上
  • 運営事業を通してノウハウを蓄積
  • ハード面/ソフト面に考慮した設計施工

当社アーバンアーキテックは、他社運営事業者様の施設も含め、介護施設/老人ホーム/サービス付き高齢者向け住宅/デイサービス/グループホーム/保育園等の設計・施工は150件以上の実績があります
また、自社で各種施設を運営してきたノウハウの蓄積があります。
これらハード面・ソフト面での技術やノウハウを惜しみなく盛り込み、頻繁に改定される建築や福祉分野の法令を確認し、かつ最新のトレンドや新商品・技術の情報も取り入れながら、施設運営事業者様にご満足いただける設計・施工をお約束します。

【施工実績(場所)】
■東京都
板橋区/足立区/八王子市/町田市/日野市
■神奈川県
相模原市南区/相模原市緑区/鎌倉市/大磯町
■埼玉県
川越市/川口市/春日部市/新座市/鶴ヶ島市/伊奈町
■千葉県
千葉市中央区/千葉市花見川区/千葉市緑区/船橋市/松戸市/野田市/柏市/流山市/我孫子市/鎌ヶ谷市
■茨城県
水戸市/日立市/土浦市/古河市/結城市/龍ケ崎市/北茨城市/取手市/牛久市/ひたちなか市/守谷市
■栃木県
宇都宮市/佐野市/小山市

設計のこだわり

  1. 1安全性を最優先に

    施設の設計にあたっては、利用者の安全性を最優先に考えています。手すりやバリアフリー設備の設置、照明、浴室・トイレ等での転倒・転落事故が起こりにくい設備・仕様、非常時に備えた防災設備や避難経路の確保など考慮しています。
  2. 2快適性を追及

    居心地の良い空間・色彩・材料の採用、日当たり・風通し・眺望などに配慮した窓の配置などに工夫しています。自然光や風通しだけではなく、利用者のプライバシーや安心感を確保する設計を心がけています。
  3. 3働きやすい環境をご実現

    介護福祉施設を運営してきたノウハウを活かして、施設の入所者や提供するサービス内容も踏まえながら、効率性を高めた動線計画、配置・レイアウトの工夫、機能性の高い住宅設備、介護用具の設置など、スタッフ目線で利用者のケアに集中し、介護作業の負担を軽減しながら、働きやすい環境づくりを目指します。
  4. 4立地、周辺環境との調和

    地域社会のニーズを踏まえ、立地条件や周辺環境と調和を目指した意匠設計をいたします。プライバシーを確保しつつ地域との交流につながるような施設づくりをご提案します。
  5. 5お客様のニーズに応える

    運営事業者様の理念を大切にし、目的を実現できる施設使用をご提案します。「温もりを感じる施設にして欲しい」「利用する人も働く人も笑顔であふれる施設にしたい」などご要望をお聞かせください。また、予算、工期、意匠などの諸条件にもできる限りご満足いただけるよう、心がけています。
  6. 6コミュニケーション

    お客様のご要望・条件を確認し、設計段階で綿密な打ち合わせをさせていただいています。施工事例やパースを提示するなどイメージしやすいようにご提案いたします。適時ヒアリング調査を行い、お客様のご意見を反映させられるよう努めてまいります。
  7. 7コストパフォーマンスの追求

    より良いものをより安く。お客様の限られたご予算のなかで、できる限りご満足いただける施設を建築するために、工法や材料仕様にこだわってご提案します。設計と施工、そして施設運営を一貫して自社内でこなしているからこそ、そのノウハウの蓄積や最新技術の動向を把握でき、コストパフォーマンスを追求した新たな提案が可能となります。
  8. 8施設デザインのブランディング提案

    複数の施設を運営されている事業者様にとっては、独自のデザイン、間取り、設備仕様、間取り等の統一感を持たせることで、施設としてのオリジナリティ・ブランド化に生まれ、利用者からの安心感、スタッフからの一体感、効率的な介護サービスの提供、他施設との差別化などの効果に繋がります。当社の設計サービスを通じて、お客様独自の施設のブランディング化をご提案いたします。

施工のこだわり

  1. 1安全管理

    安全第一を徹底し、現場での事故を未然に防ぐために定期的な安全パトロール、KY活動作業員の健康チェック、建設機械や足場などの定期点検、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)など安全対策を行っています。作業員に安全教育を行い、安全に関する意識を高めるように努めております。
  2. 2品質・工程管理

    建築物は長期間にわたり使用されるものであり、品質が担保されていることが重要です。設計図書に記載された仕様の遵守、監理者との打合・確認、各工程における社内検査を行い、高品質な建築物の完成をお約束いたします。また、協力業者やメーカー等とも連携を密に取り、早めに発注を心がけ、人手不足・資材不足、手戻りや指示ミスなどを回避しつつ、天候不順など突発的な事象も念頭に置きながら、工期内で引渡しできるよう工程管理を行っています。
  3. 3業務の連携

    建築プロジェクトには、多くの関係者が関与します。施工管理者は、施主、設計監理者、協力業者、メーカー、作業員などとコミュニケーションを密にし、スムーズな施工を心がけています。計画的な工程管理は安全・品質・コスト、すべての面で有利に働くため、最も重視している点の一つで、そのための前提となる関係者との信頼関係の構築に注力しています。
  4. 4近隣・環境への配慮

    工事期間中は、やむを得ず騒音・振動・臭気・粉塵など、近隣住民の方の生活に影響を及ぼす可能性があります。また、工事車両の通行や道路を一時使用しての作業などでも近隣の方にご迷惑をかけせざるを得ない作業もあります。さらに、本来あってはならないことですが、様々な事故が発生する可能性があるのが建設工事です。だからこそ、細心の注意を払い、工事を進めてまいります。
    建設現場で発生する産業廃棄物についても、過剰な材料の発注を抑え、できる限り再利用・再生するよう工夫することで、廃棄物排出量の削減を図り、分別・処分を適切に行います。

介護福祉施設の種類

介護福祉施設には、高齢者・障害者など対象者の違い、通所系・訪問系・居宅系などの違い、提供するサービスの違いなどで、多くの施設のカテゴリーがあり、それを規定する立地・設備・人員配置などの条件が法令で定められています。また、自治体によって、設置できる数やエリアなども規制していることがあります。さらに、介護保険・医療保険や生活保護などの社会保障制度にも密接に関係しています。加えて、介護福祉施設の多くは建築基準法上の社会福祉施設等に該当し、特殊建築物として建築・消防設備・バリアフリーなどの規制にもかかわってきます。加えて、開発許可、農地転用、そして借地借家制度等にも精通しておく必要もあります。
弊社は介護福祉施設の設計・施工と運営の両方を兼ね備えていることから、介護福祉施設のハード・ソフト両面での高度で専門的な知識・技術・ノウハウと経験を総動員して、運営事業者様の新しい施設を建てたい、というニーズにお応えします。

介護付き有料老人ホーム

有料老人ホームの1つの類型で、行政から「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設です。行政によって設置時期、エリア、数などが計画され、公募制で指定を受ける必要があります。入所対象者は「要介護者」で、施設によって費用やサービス内容、建物設備のグレードなどバリエーションが広く、看取り可能な施設が多いことも特徴です。したがって、施設のコンセプト、入所対象者層、サービス内容等によって、設計計画も大きく変わるため、運営事業者様のご要望をよくヒアリングさせていただくことから始まります。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームは食事の提供、生活相談、見守り・安否確認などの施設サービスに加え、身体介護、生活援助、健康管理、機能訓練、レクリエーションなどの介護保険サービスを提供する施設です。介護が必要のない自立の方からある程度の要介護度がある方まで幅広く受け入れています。届出制で施設としての設置運営基準は比較的緩やかで、デイサービスや訪問介護事業所等の通所系・訪問系事業所を併設させているケースも多くみられます。
介護付き有料老人ホームと同様に、運営事業者様の運営内容等をヒアリングさせていただき、より良い施設が開設できるようご協力します。

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

2011年に高齢者向けの設備やサービスを提供する賃貸住宅としてスタートしました。住宅型有料老人ホームと同様のサービスを提供する施設が多い一方、サ高住は居室面積や居室内に洗面所・トイレなどの住宅設備を設置することなどの規模・設備条件が課せられ、さらにケアの専門家が日中常駐し状況把握と生活相談サービスを提供することが必要となります。登録制で、施設整備にかかる補助金制度や税制優遇措置があることも大きな特徴となっています。

通所介護事業所(デイサービス)

要介護者状態の高齢者が通い、入浴、排せつ、食事等の介護や機能訓練を日帰りで行う施設です。自宅から施設への送迎や利用者が楽しく通えるように書道・陶芸・生け花、リズム体操やレクリエーションなどのプログラムを用意している施設も多いです。設備としては、食堂・機能訓練室の利用者1人当たりの面積や静養室・事務室・相談室の設置、消防設備等の設置などが求められています。その他入浴介護サービスでは提供する機械浴の種類によって、浴室・浴槽の大きさ、機器の選定が重要になりますし、機能訓練室の使い方によってもプランを変える必要も出てきます。

共同生活援助事業所(障がい者グループホーム)

身体、知的、精神などの面で障害を持つ方がアットホームな環境で共同生活を送るための住居施設です。主に夜間において、相談、食事・入浴・排泄等の介護支援、その他の日常生活上の援助を行います。障害のある方の孤立の防止、生活への不安の軽減、共同生活による身体・精神状態の安定などが期待されています。また、就労支線施設を併設するなど、働く場の確保や自立・社会参加に向けての知識・能力の向上、就職活動のサポートなどの連携をとる施設もあります。一方で、介護度が高い障害者を日中も受け入れるタイプの施設も増えてきています。
行政による設備運営基準があり、指定制となっています。

認知症対応型共同生活介護事業所(認知症グループホーム)

原則として、施設の所在地の市区町村に在住の認知症のある要介護高齢者です。1つの共同生活住居(ユニット)に5~9人の少人数が介護スタッフとともにアットホームに共同生活します。個室と他の入所者とともに利用するリビング・食堂・台所・浴室・トイレなどの共有スペースを備えます。近隣の医療機関との連携が求められます。介護付き有料老人ホームと同様に市区町村による公募制で、募集する圏域(エリア)、時期、ユニット数などが規定され、指定制となっています。入所者の症状に合わせた認知症ケアの提供が求められ、それに応じた施設設計が肝要となります。

シニア向け賃貸住宅

主として自立したシニア(65歳以上の高齢者)が入居し、有料老人ホームで提供するサービス(食事の提供、介護(入浴・排泄・食事)の提供、洗濯・掃除等の家事の供与、健康管理)を提供しない施設の総称です。有料老人ホーム等の規制を受けず、一般の賃貸マンション・アパートでの生活で不安を感じる部分を解決したバリアフリー設計やセキュリティやコミュニティスペースを確保したり、保証人不要とするなど、エリアやターゲット客層等、運営事業者の事業戦略に応じた柔軟な施設設計が可能です。

ホスピス住宅

がんの末期患者や難病患者など病院や一般的な有料老人ホームや特別養護老人ホームなどでも入居を断られる方を受け入れ、看取りサービスを行う施設です。入居者の入居期間は短く、訪問看護など外付けサービスを提供することで診療報酬が得られることが特徴です。痛みを和らげるための適切な緩和ケアを提供し、質の高い療養生活を実現させることを目指し、近年注目されています。自宅にいるようなくつろぎの雰囲気を作り、面会に来る家族と一緒に過ごせるようなスペースを設ける、医療的なケアサービスを提供するなど、ホスピス住宅ならではの設計が求められます。

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